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VOLLEYBALL JOURNAL

ギリシャリーグ男子海外リーグ試合結果

高橋頌所属のパニオニオスBetsson、カラマタ80にストレート勝ちでリーグ開幕2連勝

高橋頌所属のパニオニオスBetsson、カラマタ80にストレート勝ちでリーグ開幕2連勝

高橋頌が所属するパニオニオスBetssonは現地2026年11月1日19時、ギリシャ男子Novibet Volley League2026-27第2節でA.O.カラマタ80 Affideaとアンドレアス・バリカス体育館で対戦し、3-0(25-22、25-21、25-23)で勝利した。10月23日のキフィシア戦(3-2)に続き、リーグ開幕から2連勝となった。

今季初のホーム戦、序盤2セットを連取

クラブの試合前告知によると、この一戦はパニオニオスBetssonにとって今季初のホームゲーム。ネヴェン・マイストロビッチ監督は、リーグカップでレシムノに敗れた後のチームの反応を求めるコメントを出していた。

第1セットは20-20から、サーバーとして起用されたナノプロスのサービスエースで22-20とし、アタナシエビッチのエースで24-21。相手のサーブミスで25-22とした。第2セットは7-10とリードされたが、ハグパラストの得点で10-10に追いつき、終盤も同選手の連続得点で25-21と連取した。試合時間は95分だった。

第3セットは11-16から逆転

第3セットはカラマタ80が先行し、11-16まで差が開いた。アタナシエビッチのエースで15-17、リナルドスのブロックで18-19と詰め、ハグパラストの得点で19-19の同点に。22-23からはアタナシエビッチの攻撃で23-23、ブライアンのブロックで24-23とし、最後はナノプロスの攻撃で25-23として試合を締めくくった(公式レポートより)。

MVPはハグパラスト、高橋はリベロとして記録

MVPに選ばれたハグパラストは17得点(アタック15/26、エース1、ブロック1)、アタナシエビッチは14得点(アタック10/19、エース3、ブロック1)、ブライアンは9得点(アタック4/7、エース3、ブロック2)を挙げた。カラマタ80ではマルクーが両チーム最多の20得点を記録している。

チーム全体ではアタック39対37、サービスエース8対5、ブロック7対6とパニオニオスBetssonが上回った。公式記録で高橋はリベロとして掲載され、レセプション成功率60%、エクセレント0%だった。

出典:パニオニオス公式試合レポート/公式試合前案内

試合結果

GREECE · VOLLEY LEAGUE第2節

HOME 結果 AWAY セット別得点
パニオニオス 3–0 カラマタ
1 SET25–222 SET25–213 SET25–234 SET—5 SET—

セット別得点は左側チームが左。未実施のセットは「—」。

試合会場:アンドレアス・バリカス体育館

クラブ公式・試合フル動画

パニオニオス対カラマタ(現地2026年11月1日・第2節)。配信:Panionios Volleyball。

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