
亀山拓巳が所属するFT1844フライブルクは現地2026年11月4日20時、ドイツ男子ブンデスリーガでホームのAct-Now-Halleに五頭寛大が所属するSVGリューネブルクを迎え、セットカウント0–3で敗れた。
第3セット、7点差からの追い上げ
第1セットは19-25、第2セットは23-25とリューネブルクが連取した。第3セットもSVGが21-14とリードを広げたが、フライブルクがここから追い上げた。
SVGのマッチポイントを6回しのぎ、フライブルク自身も3回のセットポイントを握った。それでも最後はSVGが33-31でこのセットを取った。
SVGはブロック14本、MVPはホルダウェイ
ブロック得点はSVGが14、フライブルクが6。SVGではエンルンドが19得点を挙げ、MVPにはホルダウェイが選ばれた。
五頭はリベロとしてメンバーに名を連ねた。亀山も出場し、クラブ公式レポートでは第3セットの攻撃場面に触れられている。
出典:クラブ公式試合レポート
試合結果
GERMANY · BUNDESLIGAレギュラーシーズン
| HOME | 結果 | AWAY | セット別得点 |
|---|---|---|---|
| フライブルク | 0–3 | リューネブルク |
1 SET19–252 SET23–253 SET31–334 SET—5 SET—
|
セット別得点は左側チームが左。未実施のセットは「—」。
試合会場:アクト・ナウ・ハレ(フライブルク)


