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VOLLEYBALL JOURNAL

フランスリーグ女子海外リーグ試合結果

宮部愛芽世が16得点、ルヴァロワ・パリが2セットダウンからミュルーズに逆転勝ち

宮部愛芽世が16得点、ルヴァロワ・パリが2セットダウンからミュルーズに逆転勝ち

フランス女子1部リーグ「Saforelle VOLSTAR」2026-27シーズン第6節が現地2026年10月31日に行われ、宮部愛芽世が所属するルヴァロワ・パリ(Les Mariannes 92)は敵地ミュルーズのPalais des Sportsでミュルーズと対戦した。ルヴァロワは最初の2セットを落としたものの、そこから3セットを連取し、セットカウント3-2で逆転勝ちを収めた。宮部は全5セットに先発出場し、16得点を記録した。

最終セットは21-19の接戦

ルヴァロワから見たセットごとのスコアは、第1セット18-25、第2セット22-25、第3セット25-17、第4セット25-21、第5セット21-19。最終セットは15点で決着せず、21-19までもつれた。試合は現地時間20時に始まり、観衆は2617人と記録されている。

宮部は最終セットで6得点

宮部の16得点の内訳はアタック15、ブロック1。アタックは28本中15本を決め、公式記録上の決定率は54%だった。第5セットだけで6得点を挙げ、このセットのアタックは8本中5本の決定に加え、ブロックでも1点を奪った。

守備面ではレセプションを32本受け、ミスは2本。公式記録のポジティブ率は47%、エクセレント率は31%となっている。

MVPはデピエ、両チームのアタック得点は同数

試合のMVPにはルヴァロワのシリエル・デピエが選ばれた。デピエは両チーム最多の27得点(アタック23、サーブエース2、ブロック2)。同じくルヴァロワのズザナ・セペロワも18得点(アタック14、サーブエース2、ブロック2)を挙げた。

チーム全体の記録では、アタック得点は両チームとも60で並んだ。ブロック得点はルヴァロワ13、ミュルーズ12、サーブエースはルヴァロワ7、ミュルーズ8だった。

出典:LNV公式試合記録・スタッツ/ルヴァロワ公式試合レポート

試合結果

FRANCE · SAFORELLE VOLSTAR第6節

HOME 結果 AWAY セット別得点
ミュルーズ 2–3 ルヴァロワ
1 SET25–182 SET25–223 SET17–254 SET21–255 SET19–21

セット別得点は左側チームが左。未実施のセットは「—」。

試合会場:パレ・デ・スポール(ミュルーズ)

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