
SV.LEAGUE男子レギュラーシーズン第2節GAME2が11月1日に行われ、大阪ブルテオン(大阪B)はホームのAsueアリーナ大阪でウルフドッグス名古屋(WD名古屋)に3–1で逆転勝利した。東レアローズ静岡(東レ静岡)は松本TDに、広島サンダーズ(広島TH)は東京グレートベアーズ(東京GB)に、いずれもフルセットの末に勝った。
甲斐が計19得点、西田が計18得点
大阪Bは第1セットを20–25で落とした後、25–20、25–13、25–16と3セットを連取した。甲斐優斗はアタック14得点(30打数、決定率46.67%)にブロック4、サービスエース1を加えた計19得点。西田有志はアタック13得点(29打数、決定率44.83%)、ブロック3、エース2の計18得点だった。富田将馬は計10得点、アントワーヌ・ブリザールはエース3本を記録した。
チーム記録はアタック52–42、ブロック9–6、サーブ9–3で、総得点は95–74。WD名古屋は山崎彰都の計13得点がチーム最多だった。
東レ静岡はヴァルガが計22得点
東レ静岡はこのはなアリーナで25–20、17–25、25–21、21–25、15–10と競り勝った。スカイラー・ヴァルガがアタック20得点(37打数、決定率54.05%)、ブロック1、エース1の計22得点、ガブリエル・ガルシアが計14得点。松本TDはザカリー・ラマが計17得点、マックレヴィン ディアリス平がアタック11打数10得点とブロック4で計14得点を挙げた。アタック得点は松本TDが67–58と上回り、相手のミスによる得点は東レ静岡35、松本TD25だった。
広島THは1–2から2セット連取
広島グリーンアリーナでの一戦は、広島THが20–25、25–13、19–25と1–2で迎えた第4セットを26–24で取り、第5セットを15–12で制した。ダニエル・マルティネス・カンポスがアタック17得点(34打数、決定率50.00%)とエース2の計19得点、三輪大将がアタック10打数9得点とブロック4の計13得点。東京GBのバルトシュ・クレクはアタック27得点(40打数、決定率67.50%)、ブロック4、エース2の計33得点を記録した。
11月1日の全試合結果
| HOME | 結果 | AWAY | セット別得点 |
|---|---|---|---|
| 3–1 |
1 SET20–252 SET25–203 SET25–134 SET25–165 SET—
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| 1–3 |
1 SET25–202 SET27–293 SET20–254 SET21–255 SET—
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| 1–3 |
1 SET19–252 SET17–253 SET25–194 SET23–255 SET—
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| 3–2 |
1 SET25–202 SET17–253 SET25–214 SET21–255 SET15–10
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| 3–2 |
1 SET20–252 SET25–133 SET19–254 SET26–245 SET15–12
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| 1–3 |
1 SET26–282 SET20–253 SET25–234 SET20–255 SET—
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セット別得点は左側チームが左。未実施のセットは「—」。
試合会場・公式記録
- 大阪B対WD名古屋:Asueアリーナ大阪/SVリーグ公式結果・スタッツ
- ヴォレアス対STINGS愛知:リクルートスタッフィング リック&スー旭川体育館/SVリーグ公式結果・スタッツ
- サントリー対日鉄堺BZ:おおきにアリーナ舞洲/SVリーグ公式結果・スタッツ
- 東レ静岡対松本TD:このはなアリーナ/SVリーグ公式結果・スタッツ
- 広島TH対東京GB:広島グリーンアリーナ/SVリーグ公式結果・スタッツ
- F鹿児島対北海道YS:ユピテルアリーナ霧島/SVリーグ公式結果・スタッツ
11月1日の公式ハイライト
大阪B対WD名古屋 11月1日公式ハイライト
配信:SV.LEAGUE Official Channel。
ヴォレアス対STINGS愛知 11月1日公式ハイライト
配信:SV.LEAGUE Official Channel。
サントリー対日鉄堺BZ 11月1日公式ハイライト
配信:SV.LEAGUE Official Channel。
東レ静岡対松本TD 11月1日公式ハイライト
配信:SV.LEAGUE Official Channel。
広島TH対東京GB 11月1日公式ハイライト
配信:SV.LEAGUE Official Channel。
F鹿児島対北海道YS 11月1日公式ハイライト
配信:SV.LEAGUE Official Channel。


