
SVリーグ男子は10月31日、レギュラーシーズン第2節GAME1の6試合が行われた。ウルフドッグス名古屋は大阪ブルテオンに第1、第2セットを奪われながら3-2で逆転勝利。東レアローズ静岡は信州松本トライデンツを3-1で下した。
ブゲラが両チーム最多23得点
WD名古屋は第3、第4セットをいずれも25-21で取り返し、第5セットは15-8で締めた。エイメン・ブゲラはアタック33打数22得点(決定率66.67%)にブロック1本を加え、両チーム最多の23得点。ドノヴァン・ジャヴォロノクはアタック14得点、ブロック1本、サーブエース2本の計17得点、山崎彰都はアタック10得点にブロックとサーブエース各1本で計12得点を挙げた。
チームのブロックは10本で大阪Bの5本を上回り、アントン・ブレーメが3本、ノルベルト・フベルが2本を記録。サーブエースは6本で、ジャヴォロノクの2本のほか澤田晶、深津英臣、ブレーメ、山崎が1本ずつ決めた。相手のミスによる得点は39だった。
大阪Bは甲斐優斗がアタック27打数17得点(決定率62.96%)、ブロック1本、サーブエース2本の計20得点。ミゲル・ロペスが計18得点、西田有志がアタック14得点を記録し、アタック得点はチームで66とWD名古屋の56を上回った。
東レ静岡はサーブエース8本
東レ静岡は第1セットを19-25で落とした後、25-21、25-21、25-22と3セットを連取した。ガブリエル・ガルシアがアタック24打数13得点(決定率54.17%)、ブロック2本、サーブエース3本の計18得点。スカイラー・ヴァルガが計12得点、楠本岳と李博が計10得点ずつを挙げ、李はアタック8打数7得点、上條レイモンドは7打数6得点だった。
チームのサーブエースは8本で松本TDの3本を上回った一方、アタック得点は47対55、ブロックは5対10で松本TDが上回った。相手のミスによる得点は東レ静岡34、松本TD21。松本TDではザカリー・ラマがアタック31打数20得点(決定率64.52%)とブロック1本で両チーム最多の21得点、安部翔大がブロック3本を記録した。
その他の試合
日本製鉄堺ブレイザーズはサントリーサンバーズ大阪に3-1で勝利。東京グレートベアーズは広島サンダーズに26-24、29-27とデュースのセットを取って3-1で勝った。ジェイテクトSTINGS愛知はヴォレアス北海道を3-1で下し、北海道イエロースターズはフラーゴラッド鹿児島に3-0で勝利した。
10月31日の全試合結果
| HOME | 結果 | AWAY | セット別得点 |
|---|---|---|---|
| 2–3 |
1 SET25–232 SET25–233 SET21–254 SET21–255 SET8–15
|
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| 1–3 |
1 SET23–252 SET25–163 SET24–264 SET12–255 SET—
|
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| 1–3 |
1 SET25–272 SET25–193 SET20–254 SET23–255 SET—
|
||
| 3–1 |
1 SET19–252 SET25–213 SET25–214 SET25–225 SET—
|
||
| 1–3 |
1 SET24–262 SET27–293 SET25–214 SET23–255 SET—
|
||
| 0–3 |
1 SET22–252 SET14–253 SET19–254 SET—5 SET—
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セット別得点はホーム側が左。未実施のセットは「—」。
試合会場・公式記録
- 大阪B対WD名古屋:Asueアリーナ大阪/SVリーグ公式結果・スタッツ
- ヴォレアス対STINGS愛知:リクルートスタッフィング リック&スー旭川体育館/SVリーグ公式結果・スタッツ
- サントリー対日鉄堺BZ:おおきにアリーナ舞洲/SVリーグ公式結果・スタッツ
- 東レ静岡対松本TD:このはなアリーナ/SVリーグ公式結果・スタッツ
- 広島TH対東京GB:広島グリーンアリーナ/SVリーグ公式結果・スタッツ
- F鹿児島対北海道YS:ユピテルアリーナ霧島/SVリーグ公式結果・スタッツ
10月31日の公式ハイライト
配信:SV.LEAGUE Official Channel。2026-27シーズンの10月31日開催試合です。
大阪B対WD名古屋
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ヴォレアス対STINGS愛知
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サントリー対日鉄堺BZ
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東レ静岡対松本TD
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広島TH対東京GB
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