
バレーボールの2026-27 CEVチャレンジカップ女子ベスト64第2戦が現地2026年10月28日に行われ、黒後愛が所属するAEK(ギリシャ)がフォルデVK(ノルウェー)をセットカウント3–0で下し、ベスト32進出を決めた。
第1セットは中盤に抜け出して先取
会場はオリンピック・ビレッジ体育館(アハルネス)。AEKの公式レポートによると、第1セットは1–1、3–1、8–6と推移したのち、AEKが14–10とリードを広げた。その後、25–18でこのセットを取った。
第2・第3セットはいずれも25–17
第2セットは6–4からAEKが点差を広げ、25–17で連取した。公式レポートでは、監督がこのセットで複数の布陣を試したことにも触れている。第3セットはスコアが6–7、7–8、9–9と推移し、フォルデが中盤まで接戦に持ち込んだ。AEKはここからネット際での圧力を強めて徐々に引き離し、25–17で試合を締めくくった。
第1戦と今後の予定
両チームは前日の第1戦でも対戦しており、AEKが3–0で勝利していた。AEKは国内リーグに戻り、10月31日18時(現地時間)からマルコプロとのリーグ第3節に臨む予定となっている。
関連記事:黒後愛が9得点、AEKが欧州チャレンジカップ初戦で勝利
試合結果
EUROPE · CHALLENGE CUP WOMENベスト64・第2戦
| HOME | 結果 | AWAY | セット別得点 |
|---|---|---|---|
| AEK | 3–0 | フォルデ |
1 SET25–182 SET25–173 SET25–174 SET—5 SET—
|
セット別得点はホーム(AEK)側が左。未実施のセットは「—」。


