
ポーランド男子TAURON Liga 2026-27第3節が現地10月31日に行われ、髙橋藍と小川智大が所属するBOGDANKA LUKルブリン(ルブリン)はHSW GlobusでGKSカトヴィツェ(カトヴィツェ)を3–0(25–18、25–17、25–21)で下した。
髙橋はアタック10得点、小川は全3セット出場
髙橋は3セットすべてに先発し、アタック19打数10得点(決定率53%)、ブロック1の計11得点を挙げた。小川はリベロとして全3セットに出場し、レセプション11本を受けてエラー0。良い返球の割合を示すポジティブは73%、完璧な返球の割合を示すエクセレントも73%だった。
MVPはササク、グロズダノフがブロック7点
MVPに選ばれたケビン・ササクはアタック12、エース2の計14得点。グロズダノフはブロックで7得点を記録した。チーム記録はルブリンから見てアタック得点39–33、ブロック10–1、サービスエース6–4。観客は4209人だった。
試合結果
POLAND · TAURON LIGA第3節
| HOME | 結果 | AWAY | セット別得点 |
|---|---|---|---|
| ルブリン | 3–0 | カトヴィツェ |
1 SET25–182 SET25–173 SET25–214 SET—5 SET—
|
セット別得点は左側チームが左。未実施のセットは「—」。
試合会場:ハラ・グロブス
出典:リーグ公式試合記録
公式ハイライト
2026-10-31 ルブリン対カトヴィツェ ハイライト
配信:Volleyball World。


