
バレーボールSVリーグ女子は10月30日、レギュラーシーズン第3節GAME1の2試合が行われた。カルッツかわさきではKUROBEアクアフェアリーズ富山がNECレッドロケッツ川崎をセットカウント3–0で下した。Asueアリーナ大阪では大阪マーヴェラス(大阪MV)がアランマーレ秋田庄内(A秋田庄内)とのフルセットを3–2で制した。
富山、ブロック13本でNEC川崎を下す
富山は第1セットを25–15で先取した。第2セットは27–25、第3セットは26–24と、いずれもデュースにもつれたセットを取り切った。
チーム記録では、アタックによる得点はNEC川崎が46、富山が40だった。一方、ブロックは富山の13本に対しNEC川崎は5本。相手のミスによる得点は富山が21、NEC川崎が9で、総得点は富山78、NEC川崎64となった。サーブ得点は両チームとも4だった。
富山は龔翔宇がアタック26打数14成功(決定率53.85%)、ブロック2本で計16点を挙げた。リャシュコはアタック4、ブロック6本で計10点。古市梨乃はアタック6、ブロック1本、サービスエース2本で計9点。山口真季はアタック2、ブロック3本、サービスエース2本で計7点だった。NEC川崎はヌワカロールがアタック15、ブロック1本で計16点を記録した。
大阪MV、第5セット15–11で決着
大阪MVは第1セットを32–30で先取したが、第2セットを20–25で落とした。第3セットを25–18で取って再びリードしたものの、第4セットは24–26で奪われ、試合は第5セットに入った。最終セットは15–11で大阪MVが取った。
大阪MVは林琴奈がアタック63打数20成功(決定率31.75%)、ブロック3本で計23点。ブリオンヌ・バトラーはアタック7、ブロック4本で計11点だった。A秋田庄内は有村涼美がアタック66打数20成功(決定率30.30%)、サービスエース1本で計21点を挙げた。
チーム記録では、アタックによる得点は大阪MVが75、A秋田庄内が72。ブロックはともに12本、サービスエースは大阪MVが3本、A秋田庄内が2本だった。
10月30日の全試合結果
| HOME | 結果 | AWAY | セット別得点 |
|---|---|---|---|
| 0–3 |
1 SET15–252 SET25–273 SET24–264 SET—5 SET—
|
||
| 3–2 |
1 SET32–302 SET20–253 SET25–184 SET24–265 SET15–11
|
セット別得点はホーム側が左。未実施のセットは「—」。
試合会場・公式記録
- NEC川崎対富山:カルッツかわさき/SVリーグ公式結果・スタッツ
- 大阪MV対A秋田庄内:Asueアリーナ大阪/SVリーグ公式結果・スタッツ
10月30日の公式ハイライト
配信:SV.LEAGUE Official Channel。いずれも2026年10月30日の第3節GAME1。
NEC川崎対富山 公式ハイライト
SV.LEAGUE Official Channelで視聴する


