
ポーランド男子のAL-KO Superpuchar Polski(スーパーカップ)決勝が2026年10月25日、中立会場のHala Częstochowa(チェンストホヴァ)で行われた。高橋藍と小川智大が所属するボグダンカLUKルブリンがアルロンCMCワルタ・ザヴィエルチェをセットカウント3–0で下し、優勝を決めた。
第1セットは34–32でルブリンが先取
ポーランドバレーボール連盟の公式レポートによると、ルブリンは第1セット、19–22とリードされた場面から追いつき、34–32で先取した。続く第2セットを25–20、第3セットを25–18で連取した。MVPにはマルチン・コメンダが選ばれた。得点では、レオンとマリノフスキがそれぞれ16得点を挙げた。
高橋藍は全3セット先発で15得点
高橋藍は全3セットに先発出場し、アタック27打数15得点、公式決定率56%を記録した。15得点はすべてアタックによるもの。小川智大はリベロとして出場し、レセプション18本を記録した。
出典:AL-KO Superpuchar Polski 公式試合ページ/公式スタッツ(PDF)/ポーランドバレーボール連盟 公式レポート(10月25日公開)
試合結果
POLAND · SUPER CUPスーパーカップ決勝
| ザヴィエルチェ | 結果 | ルブリン | セット別得点 |
|---|---|---|---|
| ザヴィエルチェ | 0–3 | ルブリン |
1 SET32–342 SET20–253 SET18–254 SET—5 SET—
|
中立地開催。セット別得点はザヴィエルチェ側を左に表記。未実施のセットは「—」。
試合会場:Hala Częstochowa(チェンストホヴァ)
公式試合フル動画
2026年ポーランド男子スーパーカップ決勝、ザヴィエルチェ対ルブリン。配信:Volleyball World。


