
2026-27 大同生命SV.LEAGUE MEN レギュラーシーズンは10月25日、第1節GAME2の6試合が行われた。ヴォレアス北海道がサントリーサンバーズ大阪に、フラーゴラッド鹿児島が日本製鉄堺ブレイザーズに、信州松本トライデンツが広島サンダーズに、いずれもフルセットの3-2で勝利。大阪ブルテオンは北海道イエロースターズに3-1、ジェイテクトSTINGS愛知は東レアローズ静岡に、ウルフドッグス名古屋は東京グレートベアーズに、それぞれ3-0で勝った。
10月25日・全6試合の結果
| HOME | 結果 | AWAY | セット別得点 |
|---|---|---|---|
| 1–3 |
1 SET25–202 SET29–313 SET17–254 SET22–255 SET—
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| 2–3 |
1 SET19–252 SET22–253 SET25–204 SET25–235 SET23–25
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| 2–3 |
1 SET25–272 SET25–233 SET25–214 SET25–275 SET18–20
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| 3–2 |
1 SET25–232 SET25–233 SET23–254 SET21–255 SET21–19
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| 3–0 |
1 SET25–232 SET25–143 SET25–184 SET—5 SET—
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| 3–0 |
1 SET25–212 SET25–193 SET25–164 SET—5 SET—
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セット別得点はホーム側が左。未実施のセットは「—」。
ヴォレアスが第5セット25-23でサントリーを下す
Asueアリーナ大阪でのサントリー対ヴォレアスは、ヴォレアスが第1セットを25-19、第2セットを25-22で連取。サントリーが第3セットを25-20、第4セットを25-23で取り返し、勝負は第5セットへ。デュースが続いたこのセットを、ヴォレアスが25-23で制した。
チーム記録では、アタック得点がヴォレアス70、サントリー64。ブロック得点は両チーム12で並び、サーブ得点はヴォレアス8、サントリー3だった。相手のミスによる得点はサントリー35、ヴォレアス28。
個人では、ヴォレアスのメルト・タンメアルがアタック24点、ブロック4点の計28点(サーブエース0)。池田幸太はアタック32打数21得点で決定率65.63%、ブロック1点、サーブエース2本を加えて計24点。サントリーのダニエル・チチゴイはアタック24点、ブロック1点、サーブエース2本の計27点を記録した。
ほかにフルセット2試合、4チームが第1節2連勝
大浜だいしんアリーナでは、F鹿児島が日鉄堺BZに3-2で勝利。第1、第4セットをいずれも27-25で奪い、第5セットは20-18だった。ブロック得点は日鉄堺BZ19、F鹿児島5、サーブ得点はF鹿児島8、日鉄堺BZ1。
エア・ウォーターアリーナ松本では、松本TDが広島THから第1、第2セットを25-23で連取。その後2セットを失ったが、第5セットを21-19で制した。アタック得点は松本TD77、広島TH50、ブロック得点は広島TH16、松本TD9だった。
北ガスアリーナ札幌46では、大阪Bが第1セットを北海道YSに奪われた後、第2セットを31-29で取るなど3セットを連取。ジェイテクトアリーナ奈良ではSTINGS愛知が東レ静岡に、エントリオではWD名古屋が東京GBにストレート勝ちした。前日のGAME1と合わせ、大阪B、STINGS愛知、WD名古屋、松本TDの4チームが第1節を2連勝とした。
出典:SVリーグ公式 試合詳細


