
2026年10月21日、ポーランド男子TAURON Ligaで、BOGDANKA LUK Lublin(ボグダンカ・LUKルブリン)が本拠地Hala Globus(グロブス・ホール)にEnerga Trefl Gdańsk(エネルガ・トレフル・グダニスク)を迎えた。ルブリンは3–0のストレートで勝利し、今季のホーム初戦を白星で飾った。
1セットも譲らず完勝
セットカウントは25–22、25–22、25–21。3セットとも相手を21〜22点に抑え、セットを失うことなく試合を締めくくった。ルブリンは18日の開幕戦でもZAKSA Kędzierzyn-Koźleに3–0で勝っており、開幕戦に続くストレート勝ちとなった。試合のMVPには、17得点を記録したWilfredo Leonが選ばれた。
日本人選手の所属
ルブリンには日本人選手の高橋藍と、リベロの小川智大が所属している。なお、今回のクラブ公式報告には、両選手のこの試合での出場や個人成績についての記載はない。
試合結果
POLAND · TAURON LIGA試合結果
| HOME | 結果 | AWAY | セット別得点 |
|---|---|---|---|
| BOGDANKA LUK Lublin | 3–0 | エネルガ・トレフル・グダニスク |
1 SET25–222 SET25–223 SET25–214 SET—5 SET—
|
セット別得点はホーム側を左に表記。未実施のセットは「—」。
アイキャッチ:サイト共通の海外リーグ用イメージ画像。掲載試合を撮影した写真ではありません。


