【女子】ワールドカップ2019第2戦ロシア、石川真佑選手が健闘するもフルセットの末敗れる

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【女子】ワールドカップ2019第2戦、ロシアとフルセットの末敗れる

出典:FIVB

ワールドカップ2019第2戦、女子日本代表はロシア対戦し、フルセットを取り切れずセットカウント2-3で黒星となった。

日本のスターティングメンバーは、昨日同様、古賀紗理那、新鍋理沙、荒木絵里香、石井優希、佐藤美弥、奥村麻依、リベロ山岸あかね。

第1セット、ロシアが序盤からリードを広げ、4-13の場面で石川真佑選手を前衛で起用するも流れは変わらず、11-25と大差でロシアが先取。

第2セット目は第1セットで起用した石川選手、小幡選手を先発で起用。サーブレシーブが安定し、石川選手の巧みなスパイク、第1セット決まらなかった奥村選手のブロックやブロードが決まり始め競り合いを制し、2セット目を取り返す。

第3セット、先発は第2セット同様石川選手、小幡選手でスタート。何度も逆転を許し、デュースにまでもつれ込むが27-26で第3セットも連取。

第4セット、序盤リードし、5点差まで広げていたものの、ロシア6番イリーナ・コロレワ(コロレヴァ/Irina Koroleva)選手のサーブやブロックに阻まれ始める。なんとか第5セットの勢いをつけておきたい日本だったが、あっさり第4セットを落とす。

最終第5セット目、ロシアが3連続得点。日本に流れがくることもなく、7-15で敗戦となった。

次は韓国との一戦となる。

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